BUDDY DENTAL ARTS, INC.

インレークラウンブリッジインプラントインプラント

BUDDYであり続けるために...。

BUDDY DENTAL ARTS, INC. は インプラント専門の歯科技工所です。

互いに信頼し合える関係が歯科治療を行う上で最も重要なのではないかと思い“BUDDY” をキーワードに2005年に北米ロサンゼルスに設立しました。

歯科技工士として、一人の人間として、志とその情熱を絶やすことなく努力する。
BUDDYであり続けるために...。

商品・サービス内容・料金例

・メタルセラミックス
・オールセラミックス
・ハイブリットセラミックス
・インプラント
・フルメタル
・その他

お問い合わせ方法

お気軽にお問い合わせください!

場所

場所海外11500 West Olympic Blvd. Suite 305,
Los Angeles, California 90064 USA
TEL (+1) 310-473-1280
 

記事

  • つづく

    11月21日 22時
    もう1年近く放置状態にもかかわらず、訪れて下さる方々がいて . . .
    ありがとうございます。
    偶然見つけて下さったのかもしれませんが、
    コメントまでいただいたりすると、
    なんだか申し訳なく思っていました。
    また始めようかと思っています。
    今度はもう少しゆるゆると。等身大の自分で . . .
    よかったらこちらを。
  • 永遠

    01月20日 22時
    今年も蘭の花が咲いている。 よほどこの場所が気に入ったのだろうか。また来年も、期待していいのかな . . . 。 始まりがあれば、終わりもある。 終わりを迎える寂しさを紛らわすために、 “永遠” なんていう言葉が生まれたのかもしれない。 永遠に続くものなどありはしないのに。 時間を感じる事ができて、はじめて永遠を意識することができる。 真っ暗な部屋に閉じ込められ続けたなら、時間が分からなくなるのと同時に、 永遠とは逆の、いわゆる最期の恐怖に襲われることになる。 だから人は永遠を信じ、未来を夢見る。そこに期待ができるし希望があるから。 ただそれは限りなく続くと考えられているだけで、希望的観測に過ぎない。 人類の歴史など地球の歴史に比べたら . . . と言うが、一人の人生などまさに一瞬。 人に夢と書いて儚いと読む。昔の人はすでに気付いていたんだろう。 儚いからこそ、そこに意味があり、生きてきた証を希望や夢に託し永遠を信じてきた。 そして私が生きるこの瞬間。 今の自分だから思うことがある。 偉そうなことを言い、理想を掲げ、 時には馬鹿を見たり、泣きを見ても。 未来の自分が失笑し、周りの大人が飽きれてしまうようなことも。 今の自分が一生懸命に、真剣に向き合っていると言い切れるなら、 それでいいと思う。 歯科技工業界の不満や愚痴を、匿名なことをいいことに公に発信して煽るだけの奴がいる。 そんなことは真っ暗な闇の中、一人叫んでいるようなもの。 その暗闇の中で運良く一筋の光を見つけても、まだそんなことを言い続けるのかと問いたい。 ほっとして、助かりたくなり、叫ぶことさえ忘れて駆け出すのではないかと。 のど元を過ぎれば熱さを忘れるのか、手のひら返したように。 問題提起は必要。だが、マスゴミ同様、 不安を煽り、騒ぎ立て、その責任の取り方すら知らない奴が多いのも事実。 また、ご自身には関係がないのか悠々と構え、 問題を軽視しておられる先達の方々もいらっしゃる。 自分さえ良ければいいのか。そのような方々にこそ業界の未来に目を向けて欲しい。 その発言力を駆使していただけないものだろうか。 志を持った若者たちが、歯科技工という職業に見切りをつけ離れていく。 訳の分からぬ利害関係で小さな希望が潰されてしまうことのないように。 私のような一介の歯科技工士に何ができるのか。 もう5年、更に10年。そんな理想や期待も夢も打ち砕かれ、 理不尽な現実の中で消え失せてしまうのかもしれない。 そして一人、ひっそりと歯科技工をする。自分さえ良ければいいじゃないかと。 そこに自分の生きた証はあるのだろうか。ほんの一瞬の輝きが。 生きるということはそこに希望を見いだし、 無いと分かっている永遠でさえ信じ、夢見て生きるということではないだろうか。 私は日本の歯科技工業界は良くなると信じたいし、可能性はあると思っている。 そして、やりがいのある仕事だと思うし誇りを持っている。 その技術は伝えられ永遠に続くのかもしれない。 ただ小さく細々と弱々しいものになるのか、大きく枝葉が伸び綺麗な花を咲かすのか。 若い歯科技工士には夢を持ってほしい。 そういう環境を整えていくのが周りにいる先達の役割だと思っている。 今日は、父親の誕生日でもある。 いつの頃からか、父親の存在を意識するようになった。 自らも子を持つ父となり、子が年を重ねるごとに考えさせられる。 迷い、悩んだとき、父親ならどうしただろうかと気が付くと意識していることは多い。 自分の存在が分からなくなり、目的を見失い。反抗する毎日。 全く口を聞かない時期を過ごし、親の期待や思い描く夢を打ち砕き、勘当された。 この道を選んだ時、父に土下座をした。専門学校に行かせて欲しいと。 卒業式には参列してくれた。恐らく父の思い描くものとはかけ離れたその小さな卒業式に。 時間は少しずつその溝を埋めてはいくが、男同士、酒を酌み交わしたことはない。 蟠りがあるのか、少し照れくさいのか。いつかは二人で . . . 。 そんな私も親となり、父親の気持ちが少し分かった気がする。期待をし、夢を見る。 我が子が年頃になった時、『歯科技工士になりたい!』と言い出したなら、 私は恐らくこれ以上ない喜びを感じるのだろう。 自分がやってきたこと、見せてきた背中が間違いではなかったと。 子が親の背中を見て、その道を進む。 長年続けてきた仕事は誰にとっても人生と言っても過言ではない。
    それを一番近くにいる人間、我が子が認めてくれるのだ。
    ただ、今の日本の歯科技工業界を考えると、素直に喜べない自分もいる。
    恐らく反対する。今の歯科技工業界は、そんな業界であることに間違いない。
    私なんかがができることなど、たかが知れている。
    ただ、これから歯科技工士を目指す人たちにとって、未来や夢を描けるような。 『歯科技工士はいい仕事だよ!』と言い切れるように、今を精一杯生きる。 そして、もし我が子が歯科技工士になりたいというのなら、親として心から喜べる、 そんな業界に変えていくことが、この道で生きる証になるのではないだろうか。 日本の歯科技工業界の永遠を信じ、そこに期待してもいいのかな . . . 。 ありがとうございました。
  • 01月18日 12時
     #15 Full Gold Crown     Type Ⅲ Gold 歯科技工士としても経営者としても、分からないことはいまだ多い。 ただ、分かってきたこともある。一つは私の中で確信に近い。 それは金の事。 ゴールドではなく、技工料金やサービスに対して発生する料金等について。 プライスリストを見てあーだこーだ言うドクターもいれば、 見る前からいくらにできるかと聞いてくるドクターもいる。 支払うべき金額を断りもなく変えてしまうドクターや、支払いの極端に悪いドクター。 そういったことを含めて、金銭的に揉めたりしたドクターとは、 遅かれ早かれその関係は終わる。こちらが歩み寄る寄らないにかかわらず。 もちろん、うちが提供するものからその価値を見いだすことが出来ないとなれば、 私達のサービスあるいは技術的な問題もある。提供した歯科技工物に対して、 文句を言われるのなら真摯に受け止め、改善していかなくてはならない。 審美的なものは患者やドクターの好みあるだろうし、技術的な部分に関しては、 ドクターの期待に答えられるように歯科技工士は日々精進するしかない。 しかし、ビジネスのあり方や請求、料金体系について口出しされるのはどうかと。 他所のラボがどうとか、そんなの聞いた事がないとか、他所はもっと安いとか。 それが、うちのラボにどう関係があるのだろうか? 『何でそんな料金体系なの?』 『他所の歯医者はこうしてくれた。』 『他所はこの値段だったけど、安くできる?』 と患者が歯科医師に対して言おうものなら、どう思うのだろうか? 眉一つ動かさず平静でいられるものだろうか? 私自信が人としてまだまだ未熟だと言えばそうなのだが、 ビジネスである以前に人と人との関わりでもある。相手は自動販売機などでもない。 相手に対しての最低限の敬意、信頼関係が大事なのは恐らく多くの人が認識している。 例えば牛丼屋であっても、『牛丼並み』と言い放つ客と、 『牛丼並でお願い』と言われるのではその受け取られ方は違う。 当然、最低限衛生管理の行き届いた厨房で調理されているだろうと疑いもしないし、 器具は消毒したか、手は洗ったか、仕入れは . . . 、などとわざわざ聞きはしない。 心配なら利用しなければいいだけで、選択肢があるのなら他所へ行けばいい。 そして、無言で出される牛丼と、『どうぞ』と一言あるのでは明らかに違うのだ。 同じ目的でも、そこには相手に対して最低限の敬意や信頼があってしかるべきだろう。 お客様は神様だという。 神から金を取るなど罰当たりで恐れ多い。 そもそも提供する者がいるから、その恩恵を受けたい者がいて、金も意味を持つ。 誰もいない地球上でたった一人、金など意味がない。牛丼を売っても意味がないのだ。 与える側と受ける側、双方に互いを思いやる気持ちが少しでもあれば、 どちらが上でも、下でもないはずだ。 美味しい牛丼を提供してくれて、ありがとう。 新鮮な魚を提供してくれて、ありがとう。 毎日新聞を配達してくれて、ありがとう。 定時にバスを走らせてくれて、ありがとう。 治療してくれて、ありがとう。 ・ ・ ・ 日々の当たり前は、金を払っているから当たり前なのではなくて、 提供する側が欲している人を思いやり改善するから、その恩恵を受けられる。 もともと無いものに、その恩恵を求めることはできないはずだ。違うだろうか? 『歯を作ってくれて、ありがとう。』『いえいえ、仕事をくださって、ありがとう。』 それは、とてもシンプルなことで、小学生でも習いそうなこと。 タダなら感謝。金払うなら当たり前。人間は昔からそんな生き物だったのだろうか。 『そんなやり方で続けられるもんなら、やってみろ!』 開業当初に吐き捨てられた言葉が、今でも頭をよぎる。 『上等だよ!』
  • ビジネス

    01月16日 05時
    L.A. Downtown,  CALIFORNIA 昨年2010年、このブログを始めるのと同時に、もう一つ始めたことがある。 月に一度行われる異業種の方々との情報交換の場に参加すること。 ロサンゼルスのダウンタウン、仕事場のあるウエストロサンゼルスから車で約20分程。 日本人経営者、企業家が集まりビジネスについて語り合う。 その道で成功している方々、また同じような境遇の方々から学ぶ事は多い。 仕事の都合さえつけば、できるだけ参加するようにしている。 2005年に開業してから、経営に関して全く無知であることに気付かされた。 もちろん、誰もが始めはそうなのだが、もがいている暇はあまりない。 アメリカ経済の低迷、世界金融危機の影響はいまだに続く。 そんな中、開業5年目を迎え、 自分らしいビジネスのあり方を具現化するために情報を集めていた。 歯科という狭い業界、しかも、そこにどっぷりと浸かっている私にとって、 異業種の方との交流は新鮮でもあった。 「それはあなたの自惚れだ。」 ハンマーで頭を殴られたような衝撃に襲われたのは3度目の参加時。確かにそうなのだ。 ここに集まる人たちにしてみれば、にわか仕込みで分かった気になっている自分がいた。 歯に衣着せぬそういった言葉も、慣れ合いやしょうもない仲間意識の中からは出てこない。 もちろんそういったものを受け入れられない人もいるだろう。 しかし、起業家としてさまざまな失敗も成功も経験している方々の言葉には、 それ故の重みがあった。私など到底及びもしない。 逆に、二十代前半の大学生らの参加もあった。 彼らは学生でありながら、あるビジネスモデルをアメリカで展開しようとしていた。 目の前にいる起業家を相手に自分たちのビジネスをプレゼンテーションする。 彼らのパワーやまっすぐな思い。どこか不器用な感じも新鮮で好感が持てる。 忘れかけた何かを彼らから感じ、改めて気を引き締める。 私なんかが偉そうなことは言えないが、 失敗を繰り返しながら、彼らは着実に前へと進んでいくのだろう。 日本を離れ、海外で活躍している人は私が思っていたよりたくさんいる。 必死に頑張っている人達はたくさんいて、そういう人たちから学ぶことは本当に多い。 参加する度にいつも考えさせられる。そして、自分なりの“気付き”をメモに取る。 帰りの車の中、カリフォルニアの乾いた風を感じながら頭の中を整理する。 何とも言えない充実感に包まれている。
  • 違う世界

    01月13日 14時
    NIKON NIKKOR LENS 
    AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G 今日、ようやく手に入れました。新しいレンズ。 年末からの品薄状態でオンライン予約。待ち焦がれました。 単焦点レンズ。 ズームもしないし、画角も一定。不便ですが、面白そうです。 まず撮ってみての感想はとにかく明るい。それと、自然なボケがいい。 自分自身が動かないと気に入った写真は撮れませんが、 それが何とも言えず “撮っている” 感じがして楽しい。 まだまだ使ってみないと分かりませんが、 薄暗いところでも雰囲気のある写真が撮れそうですし、 青空の下、ボケを活かした写真なんかもいいんじゃないかな。 とにかく軽いので持ち出す機会が増えそうです。 マクロレンズとはまた違う世界。しばらくこれにはまりそう。

場所海外11500 West Olympic Blvd. Suite 305,
Los Angeles, California 90064 USA
TEL (+1) 310-473-1280
公式HPhttp://www.buddydentalarts.com
Bloghttp://www.bdajp.blogspot.com
営業時間8:00 AM - 6:00 PM (PST)